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Posted by ミリタリーブログ at

2011年07月26日

MUP装備(仮)



先日、サバゲの合間にMUPのお巡りさんコスを頑張ってみました。
口にしているのは軍用の角型水筒。
身につけているとポーチの中で飯盒と水筒がぶつかってバコンバコンうるさいです。



タイトルに(仮)とつけたのは・・・服は申し分ないのですが、ソレ以外は全部失格だからです。
お恥ずかしい!

・ベルトが警察じゃなくて軍用、しかもナイロンじゃなくて皮
・靴もただの軍用。
・サバゲの赤マーカー(※ユーゴ軍当直腕章)を腕に巻いたまんま
・銃がLCTのRPKそのまんま。銃身の放熱リブは諦めるとしてもストックくらい替えようよ

クズいですねー駄目ですねー。
どの時代のどの部隊の隊員を演じたかったのか今一つも二つも分かりません。
唯のサバゲーですねこれじゃ。


本当はこういう装備を楽しみたいわけです。
ブーツから何から全然違うのが分かります。
ナイフポーチ付いてるとか・・・そんなの何処にも売ってませんて!!(泣
ウェビングも代用品で済まそうかと候補を模索中です。




寝転がってみた。
スチールヘルメットにMUP用のヘルメットカバーを装着しています。
因みにこの日、サバゲではHK MP5A4を使っていました。
インドアでRPKは重厚長大すぎて役に立ちません。





  

Posted by セルビやん at 00:43Comments(0)民警

2011年07月09日

クロアチア軍アサルトベスト



正式名称は存じませんが、クロアチア軍のアサルトベストです。
どっかで見たようなカタチですね。
ポーチのフラップは全てベルクロなので使いやすいです。


主にAKかM16の30連弾倉を携行するためのベストですが、詳細については高部正樹先生の関連著作をお読みください(丸投げ)。


2年前までは簡単に入手できたのですが、何故かこのところ全然見かけなくなってしまいましたね。


個人的に一番カッコイイと思う装備例。
PAP M59(※ユーゴ版SKS)用弾のうを腰に吊るせるだけ吊るしています。
自動車化されていて、余りあれこれ持たなくて済む部隊の兵隊さんなんでしょうか。
攻撃的で、美しいですね。


クロアチア軍の背嚢もベストも手放してしまってから、ワッペンばかり好き放題入手出来るようになってしまいました。
悔やんでも後の祭りです。

さて、明日はサバゲなのでこの辺で。
MUP装備でバッチリ決めたいところですが、先日ベネリM3(使ってるんですよ)を和諧してしまったのでインドアで使えそうな銃はMP5A4しか持っていません。
そしてMP5用のマグポーチは持っていないという・・・欲しいなあ、セルビア製SMGアサルトベスト。
面倒臭かったらRPK引っ張り出したいと思います(本末転倒)。
M70(ユーゴ版AK)用マグポーチなら持っているので、面倒臭くなったらM72の代用としてRPKを持ち出すかもしれません。
さらに面倒臭くなったらODサバゲツナギにコソヴォ防衛軍のワッペンをくっつけた適当コソヴォ装備で誤魔化したいと思います。
こうなるとギアは中国軍五六式弾帯ひとつです。ひどい。ビンボ臭い。
大好きですけどね、五六式弾帯(笑)。

ともあれ、次のエントリのネタになるくらいの写真が撮ってこれたら嬉しいです。
・・・フィールドが、それはもうウィザードリィ外伝4並に【純和風?】らしいので、背景や演出の質については確約致しかねますが(笑)。
  

Posted by セルビやん at 21:45Comments(0)クロアチア個人装備

2011年07月08日

ユーゴスラビア軍M59/85スチールヘルメット



前回に引き続き、ヘルメットネタで。
ユーゴスラビア軍M59/85スチールヘルメットです。
こちらも内戦中に使用された中古品。
「空軍及び防空軍」のヘルメットデカールが貼り付けられていますが、やはりその下には元来赤星のペイントが施されていたと思われます。

たまに赤星のペイントもヘルメットデカールも何もついていない、ただの素っ裸の個体も出てくることがありますので絶対とは言い切れませんが、勿体無いのでいちいち引き剥がして確認はしません(笑)。

サバゲーに使われる方も、別に防空軍のデカールが付いていたところで「オラNATOの侵略者どもの爆撃機ブチ墜とそうちう対空ミサイルの横っちょで警備してただけだっちうに やんだもう何か変な武装勢力が襲ってきただ とりあえずぬっ殺すべぇ」くらいに考えておけば何の問題もないかと(酷い説明)。


きれいなものですな。
前後がすぐわかるように、ライナーに矢印が書きこんであります。
間違えて怒られたことでもあるのでしょうか?
形状としてはフリッツヘルメット近似なので、そんなに前後を間違いやすいとも思えませんが・・・切り欠きが浅いから分りづらいのかな?

ライナーの仕様はM59/85ヘルメットもM89ヘルメットも共通です。
2点なのでサバゲで使うとチンストがズレます。
チンストくらい3点にアップデートしろよ、と思いますが、ソ連のM68スチールヘルメットと違ってライナーなしでも頭が痛くならない分まだかなりマシだと思います。




ODツナギのスルプスカ兵がとてもイケメンスマイルですね。
他方左のユーゴ兵は装甲車の後ろでマジビビリです。
敵近いですね。
M98アサルトベストを着ているので、アルバニア人勢力との戦闘だと思います。
どの局面かは忘れました。

右下はどっかのセルビア人武装勢力のおっさんですね。
グラサンベレーの若いのは何だかわかりませんが、おっさんは将校用の斜皮吊っててエラそうですね。


サバイバルゲームの装備としてはヘルメットなんか基本的には要らないワケですが、昔一度だけ命拾いしたことがあります。
勢い良く躓いて、むき出しになった鉄骨の突端に真正面から頭をぶつけてしまったのです。
チェコ軍のスチールヘルメットをかぶっていたので、一瞬気絶しただけで済んだのですが、唯の帽子だったら死んでいたと思います。

廃虚フィールドで遊ぶときは、この手の保護具もあった方がいいかも知れませんね。









  

2011年07月07日

ユーゴスラビア軍M89ケブラーヘルメット


ユーゴスラビア軍M89ケブラーヘルメット。
赤星のペイントを隠すように貼り付けられた「JA=ユーゴ軍」のヘルメットデカールは、1991年~1993年のごく短い期間に使用されたものです。


背景の国旗がソ連でスミマセン。
この写真を撮影した頃はユーゴやセルビアの国旗を持っていなかったもので・・・。


ライナーもキレイですね!
友人は米海兵隊のヘルメットライナーと換装して「ヤポニスタン軍ケブラーヘルメット」とかいう謎の存在に魔改造していました(酷)。


使用例。
正確な年代は忘れましたが、1992~1993年頃のスルプスカ共和国軍だと思います。



こちらは2001年プレシェヴォ渓谷危機、ユーゴ連邦軍の兵士達。
地雷ほじってますね。
ほか、後のコソヴォ紛争を経て現在でも二線級の部隊では未だ使用されているようです。


M89迷彩(MD89迷彩)のヘルメットカバー。
本来より肉の薄いM56スチールヘルメット用なので、すこしキツいです。
地上軍及び防空軍用。


同じく迷彩ヘルメットカバー。
こちらは軍ではなくMUPの治安部隊用です。

ほか、NATO迷彩(ウッドランド)のヘルメットカバーも存在します。
やはり2001年頃から現在まで使用されていますが、ユーゴ固有ではない=つまらない迷彩柄なので手放してしまいました(笑)。
PCのどこかを探せば画像くらい出てくると思いますが・・・。
  

2011年07月01日

ブログ名称変更しました



突然ですが、ブログ名称を「新・林鳥巣のどっちらけ ~這いよる迷彩の記~」から「ティトーたんといっしょ!」に改称致します。

ブログのタイトルは、言わずと知れた偉大な同志ヨシップ・ブロズ・ティトー元帥に因みますが、特に深い意味はありません。
その方が分かりやすければ「ユーゴブログ」でもなんでも・・・適当です(笑)。

当ブログは本日より旧ユーゴスラヴィア人民軍の軍装を主たる題材として、その他セルビア・モンテネグロ・マケドニア・ボスニア・クロアチア・スロヴェニア、またコソヴォやスルプスカ・クライナといった未承認国家も含め、旧ユーゴスラヴィア構成国における軍・警察・国境警備隊・民兵関連のコレクションについて紹介してゆくブログとして再生致します。



因みに、閑話休題としてユーゴスラヴィア関連の映画や書籍等について触れたり、軍装品と直接関係の薄い話題も取り上げることがあります。
広く浅くがモットーです。

マイナージャンルとはいえ、同様のテーマを取り上げておられる先輩方が少数ながらもおられます(たいへんありがたいことです)。
内容的に他ブログ様と重複することもあるとは思いますが、生暖かい目で見守って頂けましたら、あるいは容赦なくご指摘を頂けましたら尚一層幸いでございます。

皆様、何卒宜しくお願い致します。  

Posted by セルビやん at 14:51Comments(0)