スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上記事の更新がないブログに表示されます。
新しい記事を書くことで、こちらの広告の表示を消すことができます。  
Posted by ミリタリーブログ at

2017年02月25日

第2回 灰の会

去年の夏、当方主催「第2回 灰の会」および腹黒会様貸し切りゲームにてボスニア199Xの予行ゲームを実施しました。
その中から何枚か写真を抜粋。

arbih

1993年頃、ARBiH第2軍団小銃手をイメージして組んでみた装備です。

・東独VM56スチールヘルメット
・ユーゴ民警用V-K/Pボディーアーマー
・適当な白Tシャツ
・適当なフィンガーレスグローブ
・ユーゴスラビア人民軍MOL(分結夏季迷彩)スーツ下衣
・ユーゴスラビア人民軍M77ブーツ
・LCT 電動ザスタヴァM70

V-K/Pボディアーマーはユーゴ内戦で陣営問わず多用されている装備のひとつで、軍警問わず91年~99年(または01年)まで兎に角極めて多岐にわたる装備再現に活用できるアイテムです。
見つけ次第入手されることをお勧めします。

mol

こちらはワコチョフさん達と撮った80年代ユーゴ地上軍偵察部隊のインプレッションです。

元ネタの写真と並べるとこんなかんじ・・・人数が足らない!(
装備も色々足りていなかったりします。



↑ 御存じの方には無用な補足ですが、MOL(※=分結夏季迷彩服の略称)スーツは砲兵隊管理の兵器という扱いで、下に別途M55(のちM77)単色野戦服の着用が必須となります。


SAVASさん名物BRDM-2とともに。
チトー帽も夏季用です。

jna

鉄帽をかぶるとこんなカンジ。

Gp.Ivica
地図で遊んでみたりとか

jna2
集合写真。
他にも沢山のユーゴ軍装趣味者さまにお越し頂きました。
楽しかった!

<追録>第二回灰の会終了直後Twitterに投稿された関連ツイートの一部を御紹介します。
参加者の皆様、ありがとうございました。


本日、第二回灰の会に参加された皆様大変お疲れ様でした。
生憎の雨ではございましたが、とても楽しいゲームができました。
誠にありがとうございました。
ちなみに本日私はユーゴスラビア海軍歩兵装備やなんちゃってARBiH装備をしました。 pic.twitter.com/z5nd4Gc6NV
— Ивица Косовић (@PiperH40826) 2016年8月20日




土曜の第二回 灰の会、待ち伏せを食って散開するボスニア・ヘルツェゴヴィナ共和国軍部隊。

思いっきり撮影失敗してますけどw

定例終了後、ヤネックスさんの御厚意でフィールドを撮影に使わせて頂きました。 pic.twitter.com/eUmhQAPpe6
— レッドアフガン@冷サバ (@narod47) 2016年8月22日




灰の会&SAVAS貸切お疲れ様でした!
ユーゴ漬けの濃い2日間で非常に有意義でした。
ボスニア199Xがいまから楽しみですねぇ… pic.twitter.com/ilAwdQq70q
— サカ熊 (@VCU64chun) 2016年8月21日  

Posted by セルビやん at 23:53Comments(0)サバゲ