2016年08月26日

第1回 灰の会

年に一度開催される「ボスニア199X」。
参加予定者、希望者で集まって予行を行う機会を増やしたいと考えて「灰の会」という企画をでっち上げてみました。
単にユーゴ軍装者で集まってサバイバルゲームの定例会に参加しようというだけの集まりなのですが。

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■灰の会 第1話「ヴコヴァルに手紙は届かない」

無駄な中二病を発症して思いつきで丸パクリの副題までつけた割には、梅雨ということもあり自分も含めて参加者が2人しか集まらなかった第一回。
しかし今になって写真を見返してみると、撮影地に「ワンダーフォーゲル」を選んだ事自体は正解だったと思っています。

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■副題のとおり、ヴコヴァル包囲戦時のユーゴスラビア人民軍M70射手を想定した扮装を試みてみました。
CGで顔をいじりすぎて鼻がモズグズ様みたいになってますね。

セイフティで撮影したところ電子レンジやポット、ポスターが写り込んでしまったので、加工で消しました。
代わりに足した壁面の血文字は、当時の大セルビア主義者が用いたスローガン「セルビアを東京へ拡大せよ」です。
CGですよ、念のため。
サバゲフィールドの施設にラクガキなんて、そんなDQN行為できません。

【装備リスト】
M85スチールヘルメット
M55ウールコート
M75フィールドシャツ
M77フィールドトラウザーズ
M77バックルブーツ

LCT 電動M70

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■正規兵だけでなく、領土防衛軍の民兵コスも試してみました。

といっても、コートの下に着る野戦服を旧式のM55ウール服に、被り物を鉄帽からシャイカチャ帽に替えただけですが。
正規兵コスのときは顔にうっすらと生えた無精髭をブラシで消しましたが、民兵コスでは逆に強調して髭面にしました。

こんな風にコスプレ撮影会に興じたのはほんの一瞬で、当日は定例会にごく普通に参加して、ごく普通に雨でずぶ濡れになり、ごく普通に楽しみました。
打ちっぱなしのコンクリート壁が続く廃墟フィールドはSF的とも言える独特の雰囲気があり、おりからの暴風雨も気にせずゲームに没頭できました。

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マガジンポーチも使わずウールコートのポケットが唯一の予備マガジン携行手段という格好はサバゲ的にどうなのかと若干心配でしたが、かえってスッキリするので悪くありませんね。
フィールド所在地の標高が高いこともあり、コートを着て走り回っても暑苦しさは全く感じませんでした。

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私の気まぐれな思いつきにお付き合い頂いたИвица Косовић氏に改めて感謝を。





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Posted by セルビやん at 14:07│Comments(0)サバゲ
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